|

6月9日から14日まで東京・六本木「アクシスギャラリー」にて開催された中道淳写真展「ハーイトリマース!ワタシノバショ ボクノバショ パート3」。弊社フォトグラファー・中道淳が、2001年より4年に一度開催している個展の第3弾、撮影現場で出会った建築家やデザイナーなど様々な人々とのコラボレーションで出来上がった作品展です。
会場構成はイガラシデザインスタジオの五十嵐久枝氏と川村伸氏。会場いっぱいに飾られた写真の点数は、大判サイズ出力作品約100点を含めて合計333点。どれもユニークなシチュエーションで撮影されています。さらに、会場では中道の仕事部屋を再現し、そこには思わず触ってみたくなるほどリアルな机が設置されましたが、これも写真。机の各面を写真撮影して出力したものから制作されています。そのほかにも、ドアからひょっこり飛び出た森田恭通氏とドクター姿のイチロウズ(形見一郎氏、佐藤一郎氏、塩見一郎氏、西脇一郎氏)の等身大パネルたちも貴重な存在。会場を楽しく賑やかしていました。
”ロックの日”と銘打って行われたオープニングパーティーには700名を超える方々にご来場いただき、会場を埋め尽くすにぎやかなパーティーとなりました。
| 中道淳 写真展 オープニングパーティー 開催概要 |
| 日時: |
2009年6月9日(火) 19〜21時 |
| 会場: |
アクシスギャラリー
東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F |
| 主催: |
株式会社ナカサアンドパートナーズ |
| 協力: |
アクシスギャラリー、サッポロビール株式会社、株式会社リアナ |

  
また、会期中には6日間でトータル約1,300名の方々にご来場をいただきました。ご来場いただきました皆様、開催にあたりご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
AXIS jiku にて展示設営中レポートを掲載中
exite.ism にて展示レポートを掲載中
|